「腸内細菌の種類と特徴」の記事一覧

ビフィズス菌について

ビフィズス

ビフィズス菌は人間の腸内に存在する代表的な善玉菌です。 主に人間や動物の腸内に存在する乳酸菌の仲間で、人体に有益な効果を示す善玉菌で特に乳児の腸内に多く存在しています。 他の乳酸菌と違い酸素を嫌う性質があり、発酵すると乳・・・

ラブレ菌について

プロバイオティクス

植物性乳酸菌は、野菜や豆、米や麦などの植物素材を発酵させる乳酸菌のことを指し、日本では漬物や味噌、しょう油、さらには酒など米の発酵食品まで、さまざまな食品に含まれています。 乳酸菌にも、植物性と動物性があり、植物性は野菜・・・

BE80菌について

プロバイオティクス

この章では、BE80菌についても正しい認識を解説していきたいと思います。 BE80菌は数あるビフィズス菌の中でも胃の中の酸に対して強く、腸までの生存率の高いことが科学的に実正されています。 生きたまま腸まで届くことで、お・・・

シロタ株について

プロバイオティクス

シロタ株は、京都大学代田稔博士が1930年に培養に成功した乳酸菌です。 当時はまだ医療も届かず、抗生物質も無かった時代代田博士はチフスなどの感染症で命を落とす子供たちを助けるため乳酸菌の研究をしていました。 自らの収集し・・・

ロイテリ菌について

プロバイオティクス

この章では、ロイテリ菌についても正しい認識を解説していきたいと思います。 ロイテリ菌は、ペルー高地の極めて健康な母親の母乳から分離培養されました。 最近明らかになった働きとして虫歯予防効果があげられます。 広島大学歯学部・・・

LG21菌について

プロバイオティクス

この章では、LG21菌についても正しい認識を解説していきたいと思います。 LG21菌はピロリ菌を除去する強い働きが確認されています。 ピロリ菌というのは最近になって発見された胃腸内にいる細菌で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍など消・・・

ガセイ菌について

プロバイオティクス

この章では、ガセイ菌についても正しい認識を解説していきたいと思います。 ガゼイ菌は小腸の環境を整えてくれます。 ガゼイ菌は「消化管内の細菌叢(さいきんそう)を改善し、宿主に有益な作用をもたらす有用な微生物」のことを言いま・・・

ピロリ菌について

ピロリ菌

(提供元:国立感染症研究) 正式名称は、ヘリコバクター・ピロリと言い、胃の粘膜に生息しているらせん形をした悪い菌で、主に胃や十二指腸などの病気の原因になります。 ピロリ菌には4~8本の鞭毛(べんもう)があり、このしっぽを・・・

大腸菌とは

大腸菌

(提供元:国立感染症研究) 大腸菌は、哺乳類の結腸に寄生する腸内細菌で、健康な人の腸内にもいます。 本来は無害ですが、腸以外の臓器に侵入すると下痢や泌尿器の感染症などを起こすことがあり、ある種の大腸菌はヒトに下痢、腹痛な・・・

ウェルシュ菌とは

ウェルシュ菌

(提供元:国立感染症研究) ウェルシュ菌は、クロストリジウム属に属する嫌気性桿菌で特徴は人や動物の腸管、土壌、水中など自然界に広く分布し、酸素を嫌う嫌気性菌です。 人を含む動物の腸内細菌叢における主要な構成菌であることが・・・

腸球菌とは

腸球菌

腸球菌(ちょうきゅうきん)とは、人間や動物などの哺乳類の腸内に存在する常在菌の一種で、球菌の形態をとるものを指します。 外界で増殖しにくく、人畜の糞尿で汚染されていない限り、環境中の水や土壌にはほとんど分布していません。・・・

連鎖球菌とは

A群溶血性連鎖球菌①

(提供元:国立感染症研究) 連鎖球菌とは、レンサ球菌属に属するグラム陽性球菌である真正細菌の総称で、一つ一つの球菌が規則的に、直鎖状に配列して増殖し、連なった鎖のように見えるため、もう一つのグラム陽性球菌のグループである・・・

アシドフィルス菌

プロバイオティクス

この章では、アシドフィルス菌についても正しい認識を解説していきたいと思います。 この菌は、健康な人の口腔、腸管、生殖器などにいる常在細菌の一種で、一般に乳酸桿菌属に含まれる芽胞と鞭毛を持たない乳酸菌で運動性のないグラム陽・・・

LB81乳酸菌|ブルガリア菌2038株

プロバイオティクス

ブルガリア菌2038株は、LB81乳酸菌と呼ばれる乳酸菌です。 LBは、乳酸菌を意味するラクティック・アシッド・バクテリアの頭文字で81は菌の末尾番号を表しています。 ブルガリアでヨーグルトの生産に伝統的に使われてきた菌・・・

腸内細菌の種類と働き

腸内細菌を検査中の女医

腸内細菌とは 細菌自体は、人間の体のいたるところに常在していますが数は腸内細菌が圧倒しています。 特に多いのは消化管で、中でも大腸が一番多く常在しています。 種類は、500種類は存在すると言われ100兆個ほどの菌が存在し・・・

セレウス菌の特徴と予防法

セレウス菌

汚染された食物の摂食により発生する感染性胃腸炎などの食中毒症状と、血液中に菌が侵入し発症する菌血症があります。 セレウス菌が起こす食中毒は毒素系食中毒なので、なっても免疫はつかず、何度でも感染発症します。 汚染された食物・・・

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