「女性のカラダ」の記事一覧

女性は加齢やライフサイクル、環境の変化によりホルモンバランスや体に変化が起こります。

男性に比べ様々なバイタルサインに敏感になるのはこのためです。

生理時にデリケートゾーン・陰部がかゆくなる原因と対策

生理時のデリケートゾーンのかゆみ…気になりませんか? いくらかゆくても人前で掻くなんていくらなんでも恥ずかしいですし、 あまりお肌にも良くありません。 今回は生理時の陰部のかゆみを引き起こす主な原因と対策について解説して・・・

生理後にデリケートゾーンのおいが強くなる原因と対策

デリケートゾーンから何かにおいがする… これって普通の範囲内?それとも…。 などと内心心配している女性も少なくないかと思います。 とは言っても元々露出している顔などとは違い、デリケートゾーンのにおいの「普通は何ぞや」は一・・・

デリケートゾーンの黒ズミの原因と対策

デリケートゾーンが他の部分の皮膚より暗い…これってもしかして私だけ? そんな悩みがある女性も少なくないと思います。 露出している部分のお肌…例えば顔や腕、足などは鏡などで視界に入りやすいですし、日頃からケアをしているよ、・・・

デリケートゾーンのかぶれの原因と対策

蒸し暑い夏、衣服に覆われていない腕ですら、汗をかいて放置するとかぶれてしまい、あせもなどになってしまったことはありませんか? デリケートゾーンは膣や尿道、肛門など汚れや雑菌が発生しやすい器官が密集しています。 ところが、・・・

デリケートゾーンのムレの原因と対策

デリケートゾーンのムレは不快なだけではなく、雑菌を発生させ、デリケートゾーンのニオイの原因になってしまったり、かゆみを引き起こしたり、膣に炎症を起こすなど、実は甘く見てはいけない現象だとはご存知でしたでしょうか。 今回は・・・

デリケートゾーンのニオイの原因と対策

デリケートゾーンのニオイはどんな女性でも一度や二度は遭遇するものです。 その原因はバクテリアやガンジタ、汚れ、ホルモンバランスの変化、性病など様々です。 もしも原因が雑菌などであれば、デリケートゾーン付近に赤みやかゆみ、・・・

デリケートゾーンのかゆみの原因と対策

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デリケートゾーンがかゆい…! 恥ずかしいから人には言えないし、ましては人前でボリボリ掻いたりなんて絶対にできませんよね。そんなとにかく不快で厄介なデリケートゾーンのかゆみ。 今回はそんなデリケートゾーンのかゆみの原因と対・・・

年齢とともに変化するデリケートゾーン

思春期や出産だけではなく、年齢が上がるにつれデリケートゾーンも変化します。 特に閉経を迎えてからの変化の度合いは大きいです。 その年齢によってデリケートゾーンの悩みも変わりますが、単なるお肌のケアの話なら友人としても、デ・・・

デリケートゾーンの汚れや雑菌とバリア機能とは?

デリケートゾーンは、皆様ご存知の通り非常に複雑な形をしています。 それ故に気を付けないと汚れが落としにくかったり、落とし切れていない汚れや汗などの蓄積などにより雑菌が発生してしまうことも少なくありません。 今回はデリケー・・・

人に聞けない!デリケートゾーンの正しいケア方法

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デリケートゾーンのトラブルは女性なら誰しもが一度は経験しますが、放っておくと痒みやかぶれの原因になったり、ひいてはガンジタなどのいわゆる性感染症に掛ってしまう場合もあることはご存知でしたか? とは言っても、部位が部位なだ・・・

デリケートゾーンのお手入れ方法

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デリケートゾーンのケアを怠ると、、、、 デリケートゾーンの付近には、性器、尿道口、肛門があるため性行為があれば相手の性器や精液、放尿すれば尿、便をすれば便の噴き残り等が付着し、おりものなどの分泌液が固形化した恥垢、雑菌や・・・

むくみの原因と対策

むくみが気になる女性

朝、鏡を見ると顔がむくんでいる 足がむくんで靴がきつくなる 女性には、特にこのような悩みを持たれている方が多いのではないでしょうか? 顔や足のむくみなど「むくみ」は、体に余分な水分が溜まったことで起こる症状です。 私たち・・・

デリケートゾーン・女性器(あそこ・まんこ・膣と外陰部)の痛み・かゆみ・ただれ・腫れ

女性の背中

女性にとって大切なあそこ、女性器にいつもと違う症状があると心配になりますよね。 これらの症状は気にし過ぎで問題が無い場合もありますが、多くの場合は病気が原因の貴重なサインなのです。 女性器(あそこ・膣・外陰部)がかゆい ・・・

おりもの(下り物)の色や臭い、量が多いと感じる

困る女性

下り物(おりもの)とは 女性の膣から月経期間中や性交中以外の時期に出てくる、子宮、膣、汗腺などの内部生殖器官からの分泌物が混じりあった粘液をおりものと言います。 具体的には、膣分泌液、子宮膣部からの分泌物、子宮頚管粘液な・・・

女性器への愛撫

女性のからだ

クリトリスへの愛撫 クリトリスは小陰唇の上端にある突起で、性的刺激により勃起します。 クリトリスはデリケートな部位で、愛撫の方法としてはスピードのあるソフトタッチが適しています。 反対の手でクリトリスの皮を剥いて、直接ク・・・

乳房・乳輪・乳首への愛撫

女性の胸

乳房への愛撫 乳房を構成しているのはほとんど脂肪で神経が通っていないため揉むだけでは快感を感じるわけではありませんが、乳房の表面は敏感な性感帯ですのでタッチが有効です。 軽いタッチで渦を巻くように徐々に乳首へ近づきながら・・・

お尻と太ももから足への愛撫

女性の足

お尻への愛撫 お尻の性感帯は、側面、臀部、谷間に分かれます。 お尻の側面は骨盤のエッジから大腿骨が接合している部分をゆったりと円を描くようにタッチします。 臀部はお尻がでている部分で、この盛り上がっている部分を山をなぞる・・・

顔と髪の毛への愛撫と首から鎖骨、腰と背中への愛撫

女性のうなじ

顔と髪の毛への愛撫 髪の毛には神経が通っていないため直接感じることはできませんが、髪の毛へのタッチが頭皮に伝わりそれが刺激となります。 髪の毛への愛撫は、つむじから毛先の方向へ優しく丁寧に撫でるような感じで行いましょう。・・・

男性本能が選ぶ女性の好みとは?

案内する男性

男は何故毛深い女性を好まないのか? 進化論を提唱したダーウィンは、男性は毛深い女性を好まないので、体毛の薄い女性の方が多くの子孫を残し、体毛の薄い性質を子に伝えるために、人間全体が体毛を薄くしていったと著書の中で解説して・・・

女性がかかる性病(性感染症)の種類

女性の看護

クラミジア頸管炎 現在女性に最も増えている性感染症でクラミジアトラコマチスという細菌に感染し発症します。 感染したまま妊娠すると流産を起こしたり産道感染で新生児結膜炎や肺炎を起こす可能性が有ります。 放置すると卵管炎や骨・・・

避妊方法の種類と妊娠中絶について

散歩する男女 カップル

避妊方法の種類 望まない妊娠を避けるために正しい避妊の知識を身につけましょう! 低用量ピル(経口避妊薬):正しく服用する事が大切 黄体ホルモンに卵胞ホルモンを配合した薬によって排卵を起こさないようにする方法で、確実な方法・・・

性行為(SEX)の悩み

男女のカップル

性欲は子孫を残すための人間の基本的な欲求です。 トラブルや悩みがある時、心の問題でもあり、体の問題でもあるのでしっかり原因は何かを把握する事が問題の鍵となります。 肯定すべき欲求ですが、性行為にはリスクが伴う事もあるので・・・

女性特有の(女性に多い)がんの種類

点滴 縦の写真

子宮がん 子宮頸部に発生した癌を子宮頚がん、子宮体部に発生した癌を子宮体がんと言います。 この2種類の癌を合わせて子宮ガンと呼び、日本では子宮頸がんが子宮がんの約8割を占めます。 子宮ガン(子宮頸がんと子宮体がん)の原因・・・

乳管内乳頭腫と出血乳房(乳がんの症状と同じ症状が出る)

笑顔で診察する医師

乳管内乳頭腫 乳頭下の太い乳管の中に腫瘍ができるもので、40~50歳代の出産経験の無い女性に多いとされます。 多くは良性ですが、癌と症状が似ているため検査で診断を受けると良いでしょう。 症状 乳頭から血性の分泌物があるの・・・

乳腺肥大症・乳腺葉状腫瘍・乳汁分泌不全症

医師と聴診器

乳腺肥大症 片側または両側の乳腺が異常に肥大した状態を指し、新生児、早熟性、思春期の三つの乳腺肥大があります。 新生児乳腺肥大は、妊娠中の母体のホルモンの影響によって起こります。 早熟性乳腺肥大は、幼少期に起こり、卵巣腫・・・

乳腺症と乳腺線維腫瘍(乳腺にできる良性の腫瘍)

笑顔の看護師

乳腺症とは 乳腺症とは、乳房にしこりができ、鈍い痛みがあるので乳がんと間違えられる病気で、30代~40代の女性に多く月経前にあらわれます。 しこりは良性で乳がんに移行する可能性は低い一方で乳がんとの判別は専門医でないと難・・・

乳腺炎|産褥期に起こりやすい病気

授乳するお母さん

乳腺炎とは 乳腺炎には種類が様々あり多いのは、うっ滞性乳腺炎と急性化膿性乳腺炎です。 うっ滞性乳腺炎 初めて授乳すると起こりやすいので、乳汁の通りが悪く乳房内にうっ滞して起こります。 産後2~3日すると乳汁が分泌されるよ・・・

乳房の仕組みと働き

乳房

乳房とは 乳房は乳酸と脂肪組織から成り、乳腺は左右15~20の乳腺葉から構成されています。 乳腺葉は、乳腺小葉が集まりぶどうの房のような形状をしており、乳腺小葉の先には、乳腺細胞の集まりから成る腺房があります。 乳腺葉は・・・

性器の各部に起こる損傷・会陰裂傷・子宮破裂・子宮頚管裂傷

診断する女医

これらの性器の起こる損傷は、多くは出産時に起こる、会陰、子宮、子宮頚管に起こる損傷です。 会陰裂傷 分娩の時に、会陰の伸びが悪かったり、胎児の頭が大きかったり、陣痛が強かったりなどの原因で会陰が切れてしまい出血してしまう・・・

小陰唇の長短について(外観の悩み)

考える女性

小陰唇とは 小陰唇(しょういんしん)は女性器の一部で、陰核包皮と連続するように始まり、尿道口と膣口の両脇にある襞状の薄い肉びらを指します。 触られると性的快感があり、女性が性的に興奮していない時は、左右の小陰唇が閉じて尿・・・

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