産後の理想のウエスト作り

腰 女性

人間の腹部は様々な筋肉から成っていますが、お腹の引き締まったウエストラインをつくるには部位別でトレーニングを行うことが効果的です。

体型は普通なのに、お腹だけポッコリとしている人は腹横筋が弱くなり内臓が垂れ下がっている可能性があります。

腹筋をを鍛えてることでポッコリとしたお腹を解消できるようになります。

腹横筋は呼吸に大きくかかわる筋肉でもあり、お腹を引っ込める時に収縮する筋肉で、ここを鍛えることを意識しましょう!

手軽に鍛えるなら、ドローインのどがおすすめです。

効果的な腹筋運動と最適な頻度

腹筋運動の正しい回数

少し本格的に腹筋を鍛えて、更に締まったお腹周りを目指したい方は、腹筋を集中的にトレーニングすることをお勧めします。

産後は激しい運動にはついていけませんので、自分で出来る回数をはかりながら、徐々に数を増やしていきます。

目指すべき腹筋運動の回数は、10~20回が最適で、重要なのは回数ではなく、筋肉にしっかりと効かすことを意識しましょう!

意識を集中して鍛えることで10~20回に満たなくても、しっかりと効かし筋肉を鍛えることが出来ます。

大切なことは、意識を集中して鍛える事で、1セット10~20回で行い、2~3セット行うのが効果的な筋肉の鍛え方となります。

効果的な運動の頻度

鍛える運動は大切ですが、トレーニングの方で筋肉にダメージを与えないように注意しましょう!

ダメージを受けた筋肉は回復することができず疲労がどんどん蓄積されることになります。

大切なことは運動と休養のバランスで、休養を定期的に取ることで、筋肉はダメージから回復して健康な状態に戻ります。

鍛える→回復→鍛える→回復→、このサイクルで行うことで、筋肉は成長し、より基礎代謝を高めてくれるのです。

週3~4回が最適な頻度で、腹筋運動を行った場合、1~2日は休養を挟むようにしましょう。

腹筋運動は週に3~4回行うようにして、腹筋運動を行った翌日は腹筋運動を行わないようする、筋肉がしっかりと回復できて効果的となります。

下半身ダイエットを成功させるコツ

下半身ダイエットで肝心なことは、余分な脂肪を無くすこと、適度な筋肉を付けること、そして体の均整を保つことです。

下半身ダイエットと言っても、普段あまり運動されない方には、いきなり激しいトレーニングは逆効果になりかねないので、ストレッチ運動といった負担の少ないものがお勧めです。

軽いストレッチをするだけでも下半身が引き締まり、筋肉の柔軟性も高まり、全身の血行も良くなり、疲労回復やリラックス効果をもたらしてくれます。

下半身ダイエットに有効な運動は、そのほかにもスクワットがあります。

下半身ダイエットを成功させるコツは、身体を少しづつ慣らしながら続けることを心がけましょう!

お腹の脂肪を効率よく燃焼させる方法

腹筋運動を行う場合、有酸素運動と組み合わせることで効率よく、お腹の脂肪を燃焼させることができます。

有酸素運動+腹筋運動

お腹の脂肪を効果的に燃焼するためのポイントは、有酸素運動の後に腹筋運動を行うようにすることです。

有酸素運動の後に行うことで、効果的にお腹の脂肪を燃焼させることができます。

つまり、どこか気になる部分の脂肪を効率よく落としたい場合は、有酸素運動の後に、その部分の筋肉を鍛えればいいわけです。

有酸素運動後は体脂肪が燃えやすいので覚えておくと良いでしょう。

有酸素運動を20分以上行ってから、腹筋運動を15~20回、2~3セット行うようにします。

よって腹筋運動と有酸素運動は同じ日に一緒に行うことが効果的なのです。

食事制限に運動を取り入れる

体脂肪を落とすためには、食事制限も必要ですが、運動も同時に行うことで効果が倍増します。

食事制限のみで行う人がいますが、運動は脂肪燃焼を効果的に進めます。

ダイエットの目的は、体重を落とすことではなく、体脂肪を落とすことを忘れないようにしましょう!

結果、体重も減ったというのが正しいダイエットといえるのです。

食事制限のみのダイエット成功しない理由は、食事制限だけでは、体脂肪はほとんど燃焼しません。

食事でカロリーを減らしたとしても体脂肪は燃焼せず、体脂肪は運動によって燃焼されるのです。

食事制限だけによるダイエットは、筋肉量を減らすこととなり代謝の低下により、体脂肪が燃えにくい体になる原因となります。

このような現象はリバウンドと言われ、ある程度体重が減ると急激に戻ってしまう事を指します。

運動で消費エネルギーを減らすことで効率よく体脂肪を燃焼させることができ、更に運動をすれば筋肉が鍛えられるので基礎代謝が上がります。

これにより体は体脂肪燃焼モードになるので、痩せやすい体質になるのです。

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