膝が痛い|原因は疲労や老化

膝を痛めた男性

膝関節が腫れて痛む時は要注意

更年期以降の女性の膝の痛みの原因で多いのが変形性膝関節症です。

関節の老化によって、膝の周囲の軟骨が痛められて水がたまりはれるのが原因のようです。

膝関節の弾力性がなくなるため、正座をしたりしゃがんだりすると強い痛みがあります。

朝起きた時の歩き始めなどに特に痛み、しばらく歩くと痛みが消えるというパターンを繰り返すのが特徴のようです。

老化は誰しもが通る持ちで、加齢により誰もが同じ体験をする可能性があります。

しかし、症状が現れないように予防したり悪化をしないようにすることは可能です。

膝に過度の負担がかからないように、肥満を予防して過度な運動も避け適度な運動で膝の老化を進めないようにすることが大切です。

風邪や痛風が原因の場合

膝を動かす時に、膝が鳴って激痛が走るようならば膝内障の可能性があります。

膝の中でクッションの役目をしている半月板などに異常がある場合に起こるケースが多いようです。

このような場合は整形外科で診察を受けましょう。

このような膝の異常に由来するもの以外に風邪やインフルエンザ、痛風などでも膝に痛みがある場合があります。

熱があって膝が腫れた時は風邪やインフルエンザが原因の場合もあります。

また、脚の親指の付け根が腫れて、手指の関節や膝に痛みや腫れが出た場合は、痛風の可能性もあります。

このような場合は、内科で診察を受けましょう。

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