腰が痛い|婦人科の病気の可能性

腰痛の男性

月経異常などを伴う場合は要注意

重いものを持ったり、何かの動作のきっかけで激痛が走って腰が動かなくなることがあり、いわゆるぎっくり腰です。

腰の筋肉の肉離れ、腰椎の捻挫、椎間板ヘルニアなどの脊椎の病気高齢者では脊椎の圧迫骨折などが原因として考えられます。

病気ではなくても、普段の動作では、直立歩行の宿命として腰に負担がかかり痛みが起こる場合があります。

背骨や腰骨周りの筋肉の力が弱いと腰痛を起こすことがあります。

腰痛の原因になっている病気を放置すると寝たきりにつながりかねません。

大部分の腰痛は数日間安静にしているとやわらぎます。

しかし、激痛が続いて痛みがひどくなる、排尿、排便障害を伴う1週間以上も痛みが治まらないなどの場合は、膀胱炎、腎盂腎炎、脊髄炎、骨膜炎、消化器系の病気などが疑われます。

もし整形外科で原因がはっきりしない場合は、内科で検査を受けられた方が良いでしょう。

また、女性では子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症骨盤腹膜炎子宮ガンなどでも腰痛が起こるケースがあります。

腰痛の他に、月経痛、過多月経、不正出血、おりものの異常がある場合は婦人科での診察を受けましょう。

腰痛の予防には運動が効果的

急性期の腰痛には、安静と患部を冷やすことが大切であるとされ、炎症が治まったら、逆に温めて血行を良くします。

また、腰痛予防には長時間の同じ姿勢を避けたり休憩時間に軽い体操をする

腹筋や背筋を鍛える運動が予防には効果的です。

また、柔らかすぎる布団で寝た時に腰が下がるのは腰に負担をかけます。

少し、かための布団を選ぶとよいでしょう。

また、ハイヒールやサイズが合わない靴も腰に負担をかけるので自分の足にあい、かかとの低い靴を選びましょう。

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