冷え性|主な原因は自律神経の失調

冷える女性

自律神経の失調やホルモン分泌の乱れ

冷えは、思春期以降の女性の半数が抱える悩みです。

多くの女性に共通する悩みでたんなる寒がりとは違い手足や腰など身体の一部が冷たく感じる状態です。

冷えがあると暖房が十分に効いた部屋にいても手足が冷たくて感覚が鈍ってしまったり腰のあたりが冷えてしまったりします。

のぼせやほてりと同じように自律神経の失調が原因で

末梢血管が過度に収縮するために身体の一部が冷えてしまうとされています。

また、ホルモン分泌の乱れや栄養不足も影響します。

若い女性では過激なダイエットが原因で起こる場合もあります。

食事を抜いたり、栄養バランスが崩れた食事を続けることが原因です。

1日3食きちんと食事をして、ビタミンやミネラルをしっかり摂り適度な脂肪分も補給することが大切です。

冷えの症状が強い場合

冷房が効いた部屋や冷水に触れた時、手足が冷たく血の気が引いたようになり白くなったり紫色になったりする場合はレイノー病が考えられます。

このような症状は、最初は指先に現れて、次第に足や口の周りに現れるとされています。

この他には、低血圧症、貧血、心臓病、甲状腺機能低下症などでも冷えがあらわれるとされています。

冷えの対策では、食事に関する中の他、適度な運動が必要です。

自宅で出来る簡単な運動の紹介

身体を動かすと全身の血行が良くなり新陳代謝が活発になります。

また、ぬるめのお風呂にゆっくりつかって温めたり全身マッサージをすると血行が良くなります。

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