切迫流産|動き過ぎでなることが多い

悩む女性

妊娠初期のトラブルで一番気をつけたい流産ですが流産の一歩手前の状態、言い換えると流産をしかけている状態を切迫流産と言います。

ただし、切迫流産と診断されたからといってそのまま流産に繋がるわけではなく安静を保つことによって多くの場合は回復するとされています。

切迫流産のシグナルは、下腹部痛や生理痛のような痛みや出血とされています。

このような症状があればすぎに医師の診断を受けるようにしてください。

30歳以上の妊娠の場合、流産や切迫流産の発生率は20代に比べて高くなります。

特に働いている方は無理をしがちなので流産や切迫流産には十分気をつける必要があります。

少しでも異常を感じたら無理をせずに休むことが大切です。

母体の問題以外にも赤ちゃん側に問題があったり子宮の奇形や子宮筋腫があるという原因で切迫流産を起こる可能性もあるとされています。

切迫流産の対策は安静にすること

切迫流産には、心と身体の両面の安静が良いとされています。

赤ちゃん側にもお母さん側にも異常がなければ安静にしていれば回復することで知られています。

安定期に入るまでは、じっくりと慎重な生活が求められます。

切迫流産で起こる出血は多くの場合、子宮内の絨毛組織が子宮壁からはがれることによって起こります。

このような状態になったら、医師の診断に従い安静にすることで回復を待ちます。

切迫流産と診断されたら、とにかく安静にしてください。

トイレや洗面以外は寝ているつもりで家事なども必要最低限にしましょう。

買い物や掃除、重いものを持ち上げるようなことは極力避けて可能な限り安静にしていることを心がけましょう。

このページの先頭へ