肉体年齢・体力年齢チェック

肉体年齢・体力年齢チェック方法
肉体年齢・体力年齢
このコースではまずあなたの肉体年齢と体力年齢を測定します!
自分の本当の肉体年齢を知っておなかダイエットの各コースの運動にチャレンジしましょう!

肉体年齢

自分の“本当の”「肉体年齢」をチェック! [自分の身体を過信してはいませんか?]

エクササイズをする前には、自分の本当の肉体年齢を知っておくことも必要です。
過度なエクササイズをして身体を壊してしまったりしては本末転倒です。
そのような事態を防ぐためにも、本格的にエクササイズをスタートする前に、
自分の本当の肉体年齢を知っておくことが必要となるわけです。 
この方法である程度自分の肉体年齢を推測できることができます。
それをベースに、自分に合った無理のないエクササイズプランをたてるようにしましょう。

  • 1:背筋を伸ばしてイスに座ります。
  • 2:両手を胸の前で腕組みしてください。
  • 3:足を完全に伸びきるまで立ち上がります。
  • 4:すばやく開始時の座った姿勢に戻してください。これを10回続けます。 

肉体年齢チェックしている写真

テストをする時の注意点

  • 1,イスは動きにくい、安定したものを使いましょう。
  • 2.素足またはかかとが低い靴を着用しましょう。
  • 3.息は止めずに行います。
  • 4.座る姿勢に戻した時、お尻をイスにしっかりつけなかった場合や、
    立った時に完全に膝が伸びていない場合は回数に数えられません。 
  • 5.強い膝痛、強い腰痛などがある人はチェックを控えてください。

測定した時間(秒)の結果を「性・年齢別の時間(秒)」の表と照らし合わせてみてください。
「普通]または「速い」に該当する人は、
生活習慣病予防のためのエクササイズをするために
必要とされる筋力にほぼ達しているといえます。

「遅い」に該当する人は、筋力が不足しています。
継続的に筋肉トレーニングを行いましょう。
(健康づくりのための運動指針2006臨床栄養VOL.1.110 No.2より) 

肉体年齢チェック表

体力年齢

平衡性(バランス)を測定加齢とともに平衡(バランス)感覚は鈍ってきます。
平衡感覚が鈍ってきたことに気づかずにエクササイズをするのは危険です。
ここで、運動能力テストの定番ともいえる閉眼片脚立ちテストを行って、
平衡性を測定しましょう。
テスト方法は簡単です。
両目を閉じて片脚を上げた姿勢を何秒間保てるかを計算するだけです。

  • 1,滑りにくい平らな床の上で裸足になります。両足をそろえて立ちます
  • 2.体重をじょじょに片脚にかけていき、「始め!」の合図で一方の脚を静かに上げ、床から離します。
  • 3.そのままの姿勢を保持し、最大時間を秒単位で計測します。  

体力年齢をチェックしている写真

テストをする時の注意点

  • 1.静かな場所で行い、振動や話し声をたてないようにしましょう。
  • 2.バランスを崩した場合に危険なので、周囲に危険物がないようにしましょう。
  • 3.被験者が年代別評価の5に該当する時間を経過しても、閉銀片脚立ち姿勢を保持できている場合は、その時点で打ち切ってください。

体力年齢チェック表1
体力年齢チェック表2

TIPS 平衡感覚を鍛えることはできるか?
バランスボールはその名のとおり、
平衡感覚をやしなうことができるエクササイズアイテムです。
最初はただ座ってバランスをとるだけでも効果をえることができます。
使い慣れてきたら脚を上げてみたり、ちょっと難易度の高いエクササイズをすれば、
さらに効果はアップします。
ちなみに、バランスをとっているだけでインナーマッスルも鍛えることができます。
バランスボールを使い慣れていない人は少し空気を抜くと転倒しにくくなります。

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