胃もたれに良いツボ

背中のツボ

の弱い人は、食べ過ぎや消化不良があると胃がもたれます。

また、睡眠不足、過労、ストレスでも同様にもたれます。

また、体質的に消化能力が弱い場合もあり胃下垂症、胃アトニー、慢性胃炎の人も同様の症状が出ます。

このような場合はなるべく消化に良い食事を心がけると良いでしょう。

ただし、胃もたれは胃癌のような危険な病気の症状でもあるので注意が必要で、胃がんには早期発見が大切なので、定期的な検査が大切です。

ツボの刺激

筋肉やこりをほぐすには、背骨の神経に刺激を与えると良いとされます。

胃腸症状の緩和にはツボや脊椎神経に刺激を与えると良いとされます。

指圧であれば軽く手で触れる程度、針は貼るタイプの置鍼などが最適です。

胃もたれに良い体操

胃もたれでつらいときには、手で胸を開く方法が良いとされます。

両手の手先をミズオチに当て、ゆっくりと息を吸いながら指先に力を入れて胸を開くように引きます。

次に、手先の力を抜いて、息をゆっくり吐きます。

これを繰り返すと、ゲップげ出るなどして胃もたれが楽になります。

肋骨下縁のマッサージ

みずおちに両手の手先を当て、肋骨の下縁に沿って脇腹まで指の腹を使いマッサージをします。

肋骨の裏側に手先を押しこむぐらいに強くするのがコツです。

これを、20~30回繰り返すと良いとされます。

背中のツボ

背中にあるツボに心癒と膈兪というツボがあります。

このツボを指で抑えたり、置き鍼を使うなどして優しく刺激すると良いでしょう。

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