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女性の足

足の臭いの原因は汗と雑菌によるものです。

足の裏でかく汗だけで1日コップ1杯分にもなるとされ、汗自体には臭いはありませんが、足の裏に付着している菌の中でも一部の細菌が増殖し汗や角質の成分を分解することであの嫌な臭いを発散させるのです。

足の裏に付着する一部の菌が増殖することで臭いだけではなく、足をかぶれさせたり、痒くさせたりするのです。

その中の代表的な細菌として水虫菌と総称される細菌群があります。

日本人の2割の人はこの水虫菌による症状が出ているとされます。

つまり、5人に1人は水虫といわれ国民病と言えるかもしれません。

また、水虫患者の人は多くは自分が水虫と自覚していないか気づいても放置しているとされます。

同居している人間の中で、足の裏の皮膚がカサカサに硬くなっている人や爪が厚くなり白や黄色になっている人がいたら水虫の可能性が有ります。

また、高齢者では免疫力が低下しているので更に可能性は高くなります。

このような人では、自分が水虫であることを自覚していないため老化現象の一つと考え放置していることが多いようです。

実はこのような人が身の回りに水虫菌をバラ撒いているのです。

水虫には痒くない水虫も有り自覚が無いことにより、同居する家族などにも水虫をうつしている可能性が有ります。

中には夏になると足の指と足の裏が痒くなるけど、冬の間は大丈夫という方もいらっしゃいますが、水虫菌は冬の間も生きていて暖かくなると再発します。

このような症状を放置していと足の裏が硬くなる角質増殖型の水虫や爪の水虫に変化して更に治りにくくなります。

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