「性感染症の最新動向」の記事一覧

日本のHIV・AIDS 感染者数は,外国に比べいまだ少数ですが、常に右肩上がりで増加しています。

日本の女性感染者の感染経路は、ほとんどが異性感性的接触によるものです。

クラミジアは、若年層の女性に多い。

成人では性行為により感染するが、新生児は母親からの産道感染で ある。

クラミジア感染は男女とも性的活動の活発な若年層に多いが、特に女性でその傾向が 目立っており、最近では初交年齢の低下に伴って、10代の女性の感染率の高さが将来の不妊につながるとして憂慮されています。

女性は 感染を受けても自覚症状に乏しいため、診断治療に至らないことが多く、無自覚のうちに男性 パートナーや出産児へ感染させることもあるので、注意が必要です。

再び増加に転じた梅毒

グラフ

先進国での梅毒の発生動向は減少の一途をたどり続けてきて、日本でも同様に減少傾向でもはや過去の病気ととらえられてきました。 梅毒とは、梅毒トレポネ―マと呼ばれる病原体により感染するSTD(性感染症)で、主に性行為により感染・・・

クラミジア感染症の急増

急増する棒グラフ

若年層の間でクラミジアの感染症が増加しています。 クラミジア感染症は、初期症状はあまり出ないが病気が進行すると性器の炎症などが症状として現れます。 重症になると卵管が癒着したり、腹膜炎を起こしたりしますが長期間気づかない・・・

エイズ(HIV)感染者の急増

急増する折れ線グラフ

日本国内でエイズが爆発的に蔓延しているとされます。 エイズは、人免疫不全ウィルスであるHIVに感染して数年から10数年の潜伏期間を経て発症します。 発症すると免疫機能が著しく低下して、健常者では感染しない弱い病原体、例え・・・

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