カラダの仕組みと働き

カラダの仕組みと働き 記事一覧

頭髪・毛髪の仕組みと働き

毛髪

毛髪の構造   毛髪は成分の80~90%がケラチンタンパク質、残りはメラニン色素、脂質、水分などの成分からできています。 外側の部分がキューティクルと呼ばれ別名では毛表皮や毛小皮とも呼ばれ、髪の内部を保護する働きがあり、・・・

»頭髪・毛髪の仕組みと働き の続きを読む

肝臓の仕組み|毎日大量の血液が通る臓器

肝臓

肝臓は、多くの役割を持っておりその役割をはたすために、たくさんの酸素が必要であ、酸素を運ぶため大量の血液が流れ込みます。 肝臓に出入りする血管は、門脈・冠動脈・肝静脈があり、なかでも門脈と呼ばれる静脈は肝臓しかありません・・・

»肝臓の仕組み|毎日大量の血液が通る臓器 の続きを読む

食道の働き|食べ物を胃に送る

ぜん動運動により食物を胃へ送り込む 食物が通過する仕組み 食物は重力で胃に落下する訳ではない 食道とは、喉と胃を結ぶ管状をした食物の通り道で、その長さは、成人で約25cm。 断面は、左右2cm、前後約1cmの楕円形をして・・・

»食道の働き|食べ物を胃に送る の続きを読む

膵臓(すいぞう)との働き|膵液の分泌と血糖値の調整

膵臓

膵臓(すいぞう)の構造 消化液である膵液や、血糖値を調節する2種類のホルモンを分泌 胃の裏側に位置する長さ15cmの臓器 胃と脊椎の間にあり、十二指腸に抱え込まれるような場所にある膵臓(すいぞう)は長さ15cm、厚さ2c・・・

»膵臓(すいぞう)との働き|膵液の分泌と血糖値の調整 の続きを読む

脾臓(ひぞう)血糖量調整の仕組み|2種類のホルモンで調節

血糖値とは 人の血液中に含まれているグルコースを血糖と言いその量を血糖値と言います。 血糖値は、ふつう血液100mlあたり80~100mgです。 この血糖量は、間脳の視床下部や膵臓(すいぞう)の調節によって調整されていま・・・

»脾臓(ひぞう)血糖量調整の仕組み|2種類のホルモンで調節 の続きを読む

胆嚢(たんのう)の働きと胆汁の働き

胆嚢(たんのう)の働き|胆汁の濃縮タンク 腸内での脂肪の消化吸収を助ける胆汁を濃縮して貯蔵する 胆嚢の構造 胆嚢は胆汁の濃縮庫 胆嚢(たんのう)とは肝臓と十二指腸をつなぐ管の途中にある長さ10cm、容積約30~20mlの・・・

»胆嚢(たんのう)の働きと胆汁の働き の続きを読む

胃の仕組みと働き

胃の写真

消化の下準備をする 食物を流動上に撹拌し、十二指腸での消化・吸収に備える。 主な働き 食物を胃液と混ぜて撹拌する。 食物を殺菌する。 食物を十二指腸での消化具合に合わせて一時的に貯蔵する。 食物を十二指腸に送り出す。 胃・・・

»胃の仕組みと働き の続きを読む

肛門の働き|消化器官の最終地点

主な働き:便を排泄する。 消化器官のゴールポイント 便の形成 直腸につながった肛門は、消化器官最末端にあたる部分で消化物の残りカス、大便はここから排泄されます。 肛門には、意思とは関係なく働く内肛門括約筋と意思によって働・・・

»肛門の働き|消化器官の最終地点 の続きを読む

消化管の仕組みと働き

人体 内臓 体

食べ物は口や胃で解体され小腸で細かく分解されて体内に吸収される。 消化の仕組み 口から肛門までの1本の道筋 口から食堂、胃、腸を経て肛門にいたるおよそ10mの1本の道筋を総称して消化管といいます。 消化管の役割は、消化と・・・

»消化管の仕組みと働き の続きを読む

小腸の仕組みと働き

小腸

小腸の構造|栄養の消化と吸収 食物を消化し、栄養分を吸収する長さ約7~8mの管 体内で最も長い臓器 小腸とは十二指腸、空腸、回腸の3つの部分からなる、成人でおよそ7~8mもの長さを持つ消化管です。 人間の体内で最も長い臓・・・

»小腸の仕組みと働き の続きを読む

大腸の働き|水分を吸収する

元気な腸

主な働き:消化物の水分を吸収し、固形化して大便をつくる 大腸の構造と働き 消化物の残りカスを大便に変える 大腸は盲腸・結腸・直腸の3つの部分からなり成人で約1.5mの長さがあります。 大腸の主な働きは水分の吸収で、小腸か・・・

»大腸の働き|水分を吸収する の続きを読む

十二指腸の働き|本格的な消化活動をする

胆汁や膵液などの強力な消火液が分泌されて本格的な消化が始まる 十二指腸の消化の仕組み 指15本分の長さの十二指腸 十二指腸は胃に続く小腸の始まりの部分です。 丸くふくらんだ部分と内壁に輪状のヒダを持つ管部からなります。 ・・・

»十二指腸の働き|本格的な消化活動をする の続きを読む

このページの先頭へ