女性の胸

乳房への愛撫

乳房を構成しているのはほとんど脂肪で神経が通っていないため揉むだけでは快感を感じるわけではありませんが、乳房の表面は敏感な性感帯ですのでタッチが有効です。

軽いタッチで渦を巻くように徐々に乳首へ近づきながら円を描くようにタッチしますが、乳首にタッチしないのがポイントです。

また、乳房の側面の脇の下と乳首を結ぶ5cmのあたりが胸筋にあたり、この部位に指を立ててリズミカルな振動を与えても感じます。

手の重みを加えて、指先を1cm程押し込むようにして、脂肪の下の筋肉に刺激を与える事をイメージすると良いでしょう。

乳輪への愛撫

乳輪を愛撫する時は、乳首に触らないように乳輪をなぞるように愛撫します。

ここでも焦らす事が大切で、すぐに乳首を触ってはいけません。

乳首への愛撫

乳首に触れるタイミングは早すぎてはだめで、腰や背中、首や肩といった遠い場所から近づくと良いでしょう。

乳首は感度が高く、稚拙な愛撫でも感じますが、ゆっくり時間をかけることで更に気持ちの良い快感が得られます。

乳首の先端部はもっとも感じやすい場所で、微妙なタッチでも感じる事ができます。

左右からの刺激と先端へのタッチなどをおりまぜながら愛撫し気持ちの良い場所を見つけましょう。

また、軽く乳首を噛むように愛撫し、力の加減をしながらの甘噛みしながらの舌での愛撫も良いでしょう。