つわりの女性

妊娠初期でつらいものにあげられるのはつわりです。

つわりの原因は、はっきるとは解明されていませんが絨毛から分泌されるホルモンが嘔吐中枢を刺激するのではという節があります。

妊娠初期ではお腹が大きいわけでは無いので体の変化は表面上にはあまり出ない時期です。

中には、ほとんどつわりを感じないという幸運な人もいますが多くの場合は、妊娠4週、5週ごろから症状を感じ始め長い人はそれが妊娠15~19週目ごろまで続きます。

その間は、食欲が落ちて十分に食べられないため体重を落としてしまうケースもみられます。

この時期の赤ちゃんは小さいので母体からの栄養補給をそれほど必要としていません。

ですので、食べられる時に食べたいものを食べていれば問題はありません。

ただし、嘔吐が激しく体が衰弱した場合は、妊娠悪阻という状態なので主治医に相談をするようにしましょう。

つわりの対処法

お腹がすくと気持ち悪くなる場合

朝起きた時や食間、食前などにムカムカするのが一般的です。

この場合は、とにかく何か食べるようにしましょう。

クラッカーやクッキーなど、自分お好きな食べれそうな食べ物を用意しておいて気持ち悪くなったら何かを食べてしまうようにします。

外出時もポケットに入るような食べ物を用意しましょう。

食事がほとんど食べられない場合

無理して食べようとはせず、食べられる時に食べたいものを少しづつ食べるようにしましょう。

固形物が口に入らない場合でも水分補給は欠かさないようにしましょう。

嘔吐がある場合は、水分補給をしないと脱水症状を起こす危険があります。

食べ物のニオイで気持ち悪くなる時

ごはんのニオイや肉や魚のニオイがするとむかむかする場合は外食したりテイクアウトの物を食べるなどすると良いでしょう。

実家に滞在できるならつわりのきつい時期だけ世話になるのもよいでしょう。