足のつぼを押される女性

食欲が無いという症状はあらゆる病気でみられます。

まずは他の病気が無いかどうかを確認するため医師の診察を受ける必要があります。

胃の病気では、過食、飲み過ぎ、急性胃炎や胃がんの症状などがあります。

最も多い原因は、胃の運動の低下や消化液の分泌が悪いため消化が十分に行われていないという原因があります。

総合胃腸薬や健胃薬を使い胃腸の働きを高める方法もあります。

また運動不足によりお腹がすかないというケースもあり高齢者では顕著であるとされます。

また、間食をする人は食事の時間にお腹が空かないケースもあります。

他に原因がない時に食欲が無い時は適度な運動をすると食欲が出る場合もあります。

適度な運動をしてみることもおすすめです。

その他、睡眠不足や精神的なストレスで食欲が無くなる場合もあります。

このような時にも、適度な運動を行うとストレス解消にもなり食欲も出てきます。

背中のツボ

背中に置き鍼をおいて刺激する方法があります。

背中には、胃腸に効く督兪(とくゆ)というツボと膈兪(かくゆ)というツボがあります。

膈兪(かくゆ)は肩甲骨の下端を結ぶ線上で、背骨から指の幅2本分外側、督兪(とくゆ)は膈兪から指の幅2本分上にあります。

足のツボ

足三里というツボがあります。

足の疲れを癒したり、胃腸の働きを刺激するツボとされ胃腸の働きが悪い時に良く効くツボとされています。

食欲が無い時などに足三里に置き鍼などを置いて刺激すると胃腸の働きが高まり食欲が出るとされています。

足三里は、膝の皿の骨から指の幅4本分下ですねの骨の外側のへりにあります。