ケ―ルの畑

一時期ブームになり注目された青汁ですが、今ではすっかり健康と美容のための定番アイテムとなっています。

そこでいまさら聞けない「青汁とは何か」についてご説明しましょう。

・青汁って何?

青汁とは簡単に言うと「生の緑葉野菜を絞った汁」です。

青汁に使用されている材料を見ても大麦若葉・ケール・明日葉など確かに緑色の野菜ばかりです。

そして青汁の最大の特徴は「生」の野菜を絞ったというところにあります。ビタミンやミネラルなど、野菜に含まれる栄養素は生で採った方が栄養価が高いとされています。

もちろん酵素もたっぷり含まれています。

また生野菜を食べるよりも消化の負担が少ないので、小さいお子さんからお年寄りまでたっぷりの栄養を気軽に摂れます。

・野菜不足の現代人にぴったり

日本人の野菜摂取量は年々減っています。

1日に350g以上の野菜を食べることが健康を維持するためには望ましいとされていますが、実際にはこれだけの量の野菜を毎日食べることは難しいでしょう。

量だけを考えても家族4人分だとかなりの野菜の量になってしまいます。そうなると調理する時間もかかり、食費も膨らんでしまうでしょう。

青汁だと手軽に飲むことができ、お値段もお手頃です。

生活習慣病も問題となっていますが、その原因の一つに野菜不足が挙げられています。

「野菜を食べることは大切だ」ということはわかっていてもなかなか実行できない、そんな人にオススメなのが青汁です。

・青汁の形状

青汁にも色々な種類があります。現在最も多いタイプが粉末にしたものです。

1回ずつ個包装されているため持ち運びにも便利だということも人気の一つでしょう。

価格的にも続けやすい値段です。そして最もオーソドックスな方法で作られた青汁が液体を冷凍した形で販売されています。

青臭さがどうしても残ってしまうため、飲みにくいと感じる人もいるでしょうが鮮度はピカイチです。

最近多くなってきているのがサプリメントタイプです。野菜や青汁が苦手な人にも受け入れられています。

栄養価では粉末・冷凍タイプより若干劣ります。また青汁が苦手な人も抵抗なく飲めるようにと、ジュースタイプもあります。果汁が加えられている場合が多く、野菜ジュースを飲んでいる感覚です。

目的と好みによって色々な種類を試してお気に入りを見つけてください。

まとめ

現代人の深刻な野菜不足が叫ばれている中で、忙しくても、生野菜が苦手でも、手軽に栄養補給ができる手軽さが青汁の魅力です。

簡単に習慣づけることができるというところが、多くの人に愛されている理由です。