注意をする女性

お腹がすかない、食べても美味しくない、このような経験は誰にでもあるかと思います。

食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足、慢性便秘など原因は色々考えられます。

その原因さえ取り除けば食欲は戻りますが問題なのは理由もなく食欲が落ちた時です。

食欲不振が長く続いた時は、病気が隠れている可能性があります。

胃腸に限って考えてみると、器質的なものなら慢性胃炎や胃アトニ―、胃がんなどが考えられます。

慢性胃炎の場合は、食欲不振と胸やけやげっぷ、腹痛などの症状も伴います。

また、胃アトニ―は食後胃が張り、圧迫感があるのが特徴であるとされています。

一方で、自覚症状が無いのが胃がんです。

脂肪分の多い食事を避けるようになるくらいで見過ごしてしまうことが多い病気として知られています。

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器質的な原因以外は、ストレスや不安によって食欲が減退する場合もあります。

食欲不振は軽く考えてしまいがちですが3日以上続いて体に不快感があれば診断を受けた方が良いとされています。

食欲不振とガンの症状の特徴